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ふたりの女

アロイジアとベーズレ

ごあいさつ

 

2023年5月14日(日)、《ふたりの女》東京公演を開催いたします。

この度アーツカウンシル東京様の助成を得て

《ふたりの女》の東京公演を開催させていただく運びとなりました。

モーツァルトの生前、彼の心と最も深く交流していた二人の女性、

「アロイジア」と「ベーズレ」 に焦点をあてた演奏会です。

 

前回の《ふたりの女 -愛されたモーツァルト-》からプログラムを全て一新。

彼女たちが生きた18世紀の世界を描きます。

 

モーツァルトの手紙に度々登場する、アロイジアとベーズレ。

彼女らはコンスタンツェのような妻でなければ、ナンネルのような姉弟でもない。

義理の姉と親戚の娘、モーツァルトの意図せぬうちに血縁となったふたりだった。

 

モーツァルトの存在は、彼の死後、彼女らに何をもたらしたのか。

史実にない彼女らの生活をモーツァルトの音楽と手紙で紡ぎます。

 

ふたりの女の時間を、ぜひ体感しにいらしてください。

2023年5月14日(日)

13:00〜14:30

武蔵野公会堂

全席自由 3000円(税込)
​中学生以下1000円

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Story

懐古の音が春を呼ぶ。

モーツァルトの心を燃え上がらせたソプラノ歌手・アロイジア。
モーツァルトの心を癒した幼馴染・ベーズレ。

実在したふたりの女が紡ぐ、モーツァルトの世界。

彼の死後、何かに導かれるように出会ったふたりは、

とある経緯から彼が生前暮らした家で共に暮らし始める。

――彼がいなくなってから、世界はなんだか味気ない。

彼女たちは喪失の痛みの中、

ある日彼の遺した音楽たちを見つける。
一日の終わりに、それらを歌い過ごすことがふたりの日課となった。

寒さに凍えぬよう身を守る。
誰もが当たり前にするように、

彼女たちもそうしていただけだった。

そうしてまた、彼のいない春を迎える。

あたたかく、おだやかな、いつもの春。

企画・制作 呼ぶ女

伴奏:辻 真理恵

舞台監督・照明:八木 清市

アートディレクター:山口 菜月

ドラマトゥルク :遠山 夕立

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クラウドファンディング実施中!

プレイヤーが主体となって運営する組織である『呼ぶ女』は、手がける作品の企画制作の全てを自分たちの手でプロデュースしています。

そのため、皆様からの応援が大変励みとなると同時に、長きにわたって真摯に活動を継続していく上で欠かせないものでもあります。

ご支援下さりました方には心を込めてリターンを実施させていただきます。web
ページにて、本公演の詳しい解説や芸術家集団『呼ぶ女』のプロフィールなどもお楽しみいただけますので是非ご覧ください

 

​助成:公益財団法人東京都歴史文化財団  アーツカウンシル東京[ スタートアップ助成 ]
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